入会金無料キャンペーン開催中!
キャンペーン期間 2026.6.1〜7.31
空手を始めようという志に敬意を表し、入門にあたっては入会金無料にて手続きさせていただきます!
<入会金>
・少年部/中学生 ¥4,000 → ¥0
・高校生/一般部 ¥5,000 → ¥0
見学・体験のお申し込みはコチラから
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費用について
◆月会費
月々お支払いいただく月会費は下記のとおりです。
・少年部・中学生¥8,700
・高校生¥9,800
・一般部¥12,000
月会費は毎月口座振替にてお支払い頂きますが、振替開始は入門後3ヶ月目からとなりますので、入門時には入門翌月分の月会費を前納して頂きます。
入門月分⇒無料サービス
入門翌月分⇒入門手続き時にお支払い
入門後3ヶ月以降⇒毎月口座振替にてお支払い
*家族割制度により、一家族で3人以上が入門した場合、3人目以降の会員は月会費が半額となります。
◆入門諸費用
入門時にお支払いいただく費用は下記のとおりです。
※該当区分によって異なります。
▼少年部※幼年から小学生
①入会金¥4,000
②翌月分月会費¥8,700 ※入会月分は無料サービス!
③空手着¥12,100
④スポーツ保険¥1,300
合計¥26,100
▼中学生
①入会金¥4,000
②翌月分月会費¥8,700 ※入会月分は無料サービス!
③空手着¥12,100
④スポーツ保険¥1,300
合計¥26,100
▼高校生
①入会金¥5,000
②翌月分月会費¥9,800 ※入会月分は無料サービス!
③空手着¥12,100
④スポーツ保険¥2,300
合計¥29,200
▼一般部 ※女子・壮年含む
①入会金¥5,000
②翌月分月会費¥12,000 ※入会月分は無料サービス!
③空手着¥12,100
④スポーツ保険¥2,300
合計¥31,400
月々の会費は口座振替となりますが、入門諸費用につきましては、お手続きの際に現金にてお支払いをお願いいたします。
※月会費:口座振替
※入門諸費用:受付時にて現金払い
入門手続きについて
入門時には下記必要書類と入門諸費用を提出して下さい。
※入門に必要な書類一式は、見学や体験時に道場にて直接お求め下さい。
必要書類
▼埼玉県北支部用
①入門誓約書
・必要事項を記入捺印して下さい(高校生まではご両親の承諾が必要です)。
②預金口座振替依頼書(月会費用)
・月会費の振替に使用します。記入例に従って必要事項を記入捺印して下さい。
③入門用道着注文書
【補足】
上記、埼玉県北支部の手続きとは別に、総本部会員登録手続き(年会費用)が必要になります。
入門後に手続き用のURLを発行しますので、そちらより、カード払いか口座振替のどちらかをお選びいただき、WEB上にて手続きを行って下さい。
※総本部会員制度についての詳細は、下記「極真館会員制度について」にてご確認下さい。
制度について
極真館会員制度について
全ての会員は、極真館総本部会員への登録が義務となっております。
会員一人一人の昇段・昇級や、大会の成績等が全て記録されてゆきます。
あらゆる認定書等の発行は会員管理のもとに行われる為、必ず会員登録をして頂く事が必要となります。
■年会費
普通会員 年額 ¥8,800
家族会員 年額 ¥13,200(同一世帯で複数の会員)
友の会会員 年額 ¥5,500
※詳細は入門書類の「極真館会員制度について」をご参照下さい。
スポーツ保険について
道場生はスポーツ保険の加入が義務となっております。
有効期限は4月1日より翌年3月末日までとなっており、年度ごとに更新が必要です。
保険加入手続には幾らかの時間を要しますので、保険適用は入門翌月からとなりますので予め御了承下さい(入門当月のケガは保険対象外となります)。
次年度からの更新料は年度末(3月分)の月会費と合わせての銀行振替となります。
▼スポーツ保険更新料
少年部・中学生 ¥1,300
高校生・一般部 ¥2,300
その他
①再入門の場合にも、入会金が必要となります(極真館会員登録を継続中の場合は不要)。
②極真館他支部からの移籍の場合は、極真館会員登録を継続中であれば、入会金は不要の上、帯も取得している段・級のままで稽古できます。
③他流派道場からの入門者は、まず白帯から稽古に参加して下さい。入門後最初の審査で、過去暦及び実力を考慮の上、段・級を裁決させて頂きます。 また、空手着をお持ちの方は使用自由ですが、他道場のマーク等は外して下さい。
④一旦お支払い戴いた費用は如何なる理由があろうとも返却できません。予めご了承下さい。
昇級・昇段について
①昇級・昇段審査は年4回(3,6,9,12月)行われます。
昇級審査は埼玉県北支部主催の審査会、昇段審査は総本部主催の審査会にて行われます。
受審資格は下記の通りです。
・入門より2ヶ月以上の者(他流派経験者、再入門者はその限りにあらず)
・指導員が受審資格を認めた者
・昇段者は1年間の指導補佐及び道場行事への積極的参加の義務が生じます。
②費用は下記の通りです。
・審査料 ¥11,000(昇級・昇段共に)
・昇段審査の場合は、合格者は別途下記登録料と昇段レポートの提出が必要です。
初段:登録料¥50,000 + レポート原稿用紙2枚以上
弐段:登録料¥60,000 + レポート原稿用紙2枚以上
③4級以上の受審者は、稽古時間及び合宿などの行事参加も重要な参考となります。
④昇段審査受審資格は下記の通りです。
* 総本部の基準を全うすること
* 指導能力を有し、人格的に優れた者であること
* 満10歳以上であること
* 所属道場責任者の認可を得ること
道場内での規律及びしきたりについて
道場には、武道の世界独特の規律やマナーもあります。
文面で見ると小難しく感じるかも知れませんが、慣れてしまえば自然にできることばかりです。
周りの先輩方の所作を良く見て真似をしながら覚えていきましょう!
挨拶・返事について
①道場内での挨拶や返事は、全て「押忍(オス)」という言葉を使います。
押忍という言葉には、「感謝」「尊敬」「忍耐」の意味が含まれています。
挨拶は十字を切りながらお辞儀をし、大きな声で「押忍」と言います。
また、何かを言われた際にも、大きな声で「押忍」と返事をします。
②先生をはじめ道場生同士とも挨拶をします。
武道の世界は「礼に始まり礼に終わる」世界ですから、挨拶を大切にして下さい。
日頃の挨拶を習慣化することにより、相手を敬う心、尊敬する精神を育んでいきます。
挨拶の手順について
道場では、「顔合わせの挨拶」と「しきたりの挨拶」の二つの挨拶を行います。
「顔合わせの挨拶(こんにちは等の一般的な意味での挨拶)」
まず道場へ来たら、更衣室へ行き道着に着替えますが、その間に顔を合わせた人と挨拶をします。
※更衣室へ向かい着替えるまでの間、誰とも会わなければ、特にこの挨拶は必要ありません。
※行田道場のように、道場内を通って更衣室に向かうケースでは、先に道場に来ている人全員と顔を合わせることになり、本来その全員と「顔合わせの挨拶」が必要になりますが、都合上、行田道場では、道場入り口での一礼の挨拶をもって、全員と挨拶をしたものとします。
「しきたりの挨拶(道場の規則としての挨拶)」
更衣室で道着に着替えて道場内に入ったら、道場内にいる人達全員と挨拶をします。
挨拶は、師範や先生・先輩方に対しては必ず自分から先に行います。
その際、だらだらと歩いて先輩方へ挨拶に向かうのは失礼にあたるので、軽く走って向かいましょう。
逆に、後輩に対しては挨拶を受けたら返す形をとります。
挨拶を行う手順は、まず、その場にいる段級位が一番高い師範、先生及び先輩に対して行い、順次下位の段級位の先輩へという順番で行います。
※帯順位:黒帯→茶帯→緑帯→黄緑帯→藤色帯→黄色帯→青帯→水色帯→小豆帯→橙帯→白帯。
順番は、その都度先輩方が指示してくれますので、すぐに覚えられなくても大丈夫です。
そして、すでに更衣室などで「顔合わせの挨拶」をしている人とも、道場内ではあらためて「しきたりの挨拶」を行います。
また、自分が道場内に入った後に上の帯の先生や先輩達が入場してきた場合も、自分から挨拶に向かいます。
道場への出入りについて
道場は神聖な場所ですので、道場への出入りの際は、道場正面と神前に礼をします。
① 正面への礼は十字を切りながら「押忍」と言います。
② 神前への礼は十字を切りながら黙礼をします。
一度道場内に入った後、何かの用で出入りを繰り返す際は、軽く神前に一礼するだけで構いませんが、その日の最初と最後はキチンと正面と神前に礼をします。
稽古に遅れて参加する場合の手順について
稽古に遅れて参加する場合は、次の手順で稽古に参加します。
①正面と神前に礼をして入場したら、道場の一番後部で後ろきに正座し、黙想します。
②指導者から「入っていいですよ」と言われたら、正座のまま正面に向き直り、十字を切って座礼をしながら「押忍、稽古お願いします」と言って稽古に合流します。
合流の際は、列の最後尾に加わり稽古に参加して下さい。通常、稽古前に行う先生や他の道場生とのしきたりの挨拶は、稽古合間の小休止などの時間を利用して行います。※少年部については省略して構いません。
師範、先生、先輩達と接する際の注意点について
① 話す際は、師範や先生、先輩が年下の場合(小中学生は除く)であっても、必ず敬語を使います。
例え年齢が下でも、先に武の世界に身を置き、自分よりも長く修行している人を敬う心を大切にします。
※逆に、先輩側の者が偉ぶったり横柄な態度をとることは、とても恥ずべきことですので厳に慎むよう心掛けます。
例え相手が後輩でも、年上であれば社会の先輩として敬う心を大切にし、年下の後輩であっても、相手の武の道に励む姿勢に敬意を表し、尊重する心を大切にします。
お互いがお互いを尊敬し尊重する精神を、何よりも大切にして下さい。
②目上の人に対する呼び方は、「○○師範」「○○先生」「○○先輩」と言います。
一般的な敬称である「さん付け」は、道場では友達言葉に相当するため目上の人には使用せず、同輩や年上の後輩を呼ぶ際に使用します。
③目上の人と話す時に自分の事を称する際は、「自分」といいます(「俺」不可)。
④目上の人と握手などを行う際は、必ず両手で行います。
また、物を受け渡す際なども、片手ではなく両手で行います。
※同輩や後輩に対しては、片手でも問題ありません。
その他
下記のような場合は、やむを得ず強制退会の措置が取られる場合があります。
① 道場の規律を守らず、著しく不適切な態度を改めることなく繰り返した場合。
※粗暴、横柄など
②月会費納入を4ヶ月滞納した場合
③入門から3ヶ月経っても手続きを完了させない場合。
※必要書類の未提出、会費支払いに関する手続き未遂、入門諸費用の未納など
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