 |
極真館 紹介
|

財団法人 極真奨学会
極真空手道連盟 極真館

大山倍達総裁 盧山初雄館長 廣重毅副館長
※画像クリックすると紹介が見れます
極真館とは、極真空手創始者である、故・大山倍達総裁の精神を継承する事
を第一義として設立された、武道教育団体です。大山総裁の唱えた極真精神を
全うし、真の武道空手の普及・発展に努めると共に、健全なる青少年育成活動
等をはじめ、広く地域社会への貢献を目指しております。
<極真精神>
頭は低く 目は高く
(常に謙虚であること 目標は高く持つこと)
口謹んで 心広く
(人の悪口、陰口を言わないこと
受けた恨みなどは忘れ、受けた恩はいつまでも忘れないこと)
孝を原点として 他を益す
(親孝行の精神を全ての基本とし、
社会に奉仕する心を忘れないこと)
<道場訓>
吾々は 心身を練磨し
確固不抜の心技を極めること
吾々は 武の真髄を極め
機に発し感に敏なること
吾々は 質実剛健を以って
克己の精神を涵養すること
吾々は礼節を重んじ
長上を敬し粗暴の振舞いを慎むこと
吾々は神仏を尊び
謙譲の美徳を忘れざること
吾々は智性と体力とを向上させ
事に臨んで過たざること
吾々は生涯の修行を空手の道に通じ
極真の道を全うすること


|